アリプロお役立ちコラム

シロアリの調査ってどんな事をするの?事前に準備は必要?

シロアリ

2020/09/13

シロアリの調査ってどんな事をするの? 事前に準備は必要?
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あなた

シロアリ調査って何をしてくれるんだろう?

費用は?事前の準備って必要なのかな?

シロアリ消毒をはじめておこなう人は、調査でどんな事をするのか不安ですよね。

調査方法は業者によって異なるため、簡易的すぎる業者には注意が必要です!

上記の疑問に千葉・東京・埼玉エリアで活動しているシロアリ消毒会社アリプロがお答えします!

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この記事を読めばシロアリ調査でどんな事をおこなうのか?事前に準備しておいた方が良い事について知ることができます!

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結論から言うと、シロアリの調査は無料で床下の写真を撮ってお客様にお見せする事が一般的です!

調査の前には住宅の図面を用意してもらったり、床下入口(収納庫)の片付けなどをして頂けると助かります!

詳しい調査方法や準備については、記事内で解説していきます!

シロアリ調査の料金は?

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基本的にはどんなシロアリ消毒会社でも調査は無料でおこなっています。

しかし駐車場がなくパーキングを借りる場合や、対応エリア外のところを来てもらうなどの場合は別途料金が発生するケースもあります。

調査前の問い合わせの段階で別途費用が掛かるのかどうかを確認しておくようにしましょう。

シロアリ調査の方法

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シロアリ調査ではお伺いした際に

  • ヒアリング
  • 床上・お庭の点検
  • 床下の点検
  • 状況説明
  • お見積り作成

と、主に5つの事をおこないます。

それぞれの役割やどんな事をするのかを解説していきます!

訪問・ヒアリング

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調査に入る前に、簡単なヒアリングをおこないます。

  • 築年数は?
  • 床下はいつ頃見たか?
  • シロアリ被害の兆候は?

床がブカブカするなどの気になる点があれば、この時に伝えておくようにしましょう。

床上・庭周りの点検

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床上から見える範囲で被害部があれば、そこから調査を開始します。

また、お庭にウッドデッキや廃材があるとシロアリが付きやすいので、お庭周りの点検も合わせておこないます。

床下の点検

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床下に入りシロアリ被害が無いかの点検をおこないます。

普段は見えない場所なので、あとでお客様にも確認してもらえるようにデジカメなどで撮影をおこないます。

シロアリ以外にも、カビや水漏れのチェックも合わせておこなえます。

状況説明

撮影した写真をお客様に見せながら、現在の状況をお伝えします。

シロアリ被害の場所や状況、シロアリ以外の問題がないかも合わせてご説明致します。

見積もり作成

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状況により、必要であれば見積もりを作成致します。

シロアリ消毒の見積もりはすぐに作成できるので、分からない点があればその場で質問にお答えできます!

しっかりとご検討いただき、ご契約頂ければ後日工事へと進みます。

シロアリ調査まとめ

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ここまで一般的なシロアリ調査の方法についてまとめました。

特に床下点検時は、床下の状況を写真などで見せてくれる業者に調査を依頼するようにしましょう!

写真などを見せずに言葉だけでシロアリ被害があると言われても、信用してはいけません!

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アリプロでは千葉・東京・埼玉エリアでシロアリ調査を受け付けております。

対応エリア内は完全無料で調査をおこなえますので、まずは下記フォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

調査前に準備する事は?

シロアリ調査を申し込んだあと、実際に調査をおこなうまでに準備しておいた方が良い事を解説します。

図面を準備する

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住宅の平面図があれば、点検や被害の説明がスムーズにおこなえます!

押し入れの奥の方にしまわれている方が多いですが、点検時にはスムーズに出せるように準備しておきましょう。

図面が無い場合でも調査はおこなえますのでご安心下さい。

床下入口の準備

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多くの住宅では、キッチンや洗面所にある床下点検口から床下へと入ります。

中は収納になっているので、備蓄品などが大量にあると片づけるのに時間が掛かってしまいます。

なるべくなら事前に収納庫の中身を空けておいて頂けると助かります。

また、収納口が無い場合には、以下の3種類の方法で入る事ができます。

和室の畳下を切る

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1階に和室があれば、畳の下の板を切る事で床下に入る事ができます。

切った後にブカブカになってしまう事もないので、強度の心配はいりません。

ほとんどの業者は無料でおこなっていますので、1階に和室がある場合はこちらの方法がオススメです。

外部の通風口から入る

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住宅基礎の通風口が、人が通れるように設計されている住宅があります。

この場合は外から直接床下に入る事ができるので、特に事前の準備などは必要ありません。

点検口を付ける

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ここまでの方法で床下に入れない場合は、新たに点検口を設置するしかありません。

床下は水漏れなどのチェックもおこなえるので、床下に入る方法が無ければ点検口を作っておきましょう。

点検口を新設する場合は事前にシロアリ消毒会社に相談する必要があります。

料金は3~5万円程度で設置する事ができます。

シロアリ調査まとめ

ここまでシロアリ調査の方法や事前準備について解説しました。

シロアリ消毒の見積もりは現地調査をおこなわないと正確な金額が出せません!

シロアリ調査は基本的に無料ですので、しばらく床下を見ていない人は一度シロアリ調査を依頼してみると良いでしょう!

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アリプロでは千葉・東京・埼玉エリアでシロアリ調査を受け付けております。

対応エリア内は完全無料で調査をおこなえますので、まずは下記フォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

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