施工事例

床下に発生したカビの消毒と湿気対策の施工事例(千葉県白井市)

千葉県白井市

カビ・腐朽の対策湿気の改善

CASE DATA 施工データ

施工地域
千葉県白井市
建物種別
戸建て
築年数
23年
施工面積
48㎡(14,5坪)
費用
カビ消毒142,560円+調湿材319,000円
工期
8時間

床下が土なので湿気が気になるというお問い合わせを頂き、アリプロで床下点検をおこなったところ木部に少量のカビ、また土壌面にもカビの発生が見受けられました。

シロアリ消毒はすでに他社様でおこなっており、そちらでは換気扇を勧められたそうですが故障や火災の原因になりそうで怖いとの事で、ご自身で調湿材について調べアリプロの調湿材を施工させて頂く運びとなりました。

床下点検時の写真①
床下点検時の写真①
床下点検時の写真②
床下点検時の写真②

また木部にカビの発生が見受けられる箇所がありましたので、同時にカビの消毒もおこなっていきます。

カビの消毒で使用する薬剤はリグノケアEフロアブルというフマキラー製の薬剤です。

リグノケアEフロアブル
リグノケアEフロアブル

匂いや人体への影響も少ないので、安心して消毒をおこなえます。

この薬剤を床下の木部に吹き付けていきます。

床下の木部への薬剤の吹き付け①
床下の木部への薬剤の吹き付け①
床下の木部への薬剤の吹き付け②
床下の木部への薬剤の吹き付け②

木部全体に薬剤を吹き付けたら作業完了です。

続いて床下の調湿材の施工をおこなっていきます。

調湿材を敷く際には、床下が土ならその上にシートを敷いてから調湿材をまいていきます。

今回の住宅は床下が土なので、まずはシートの敷設からはじめていきます。

シートの敷設前①
シートの敷設後①

シートの敷設前②
シートの敷設後②

シートの敷設が終わったら調湿材を敷いていきます。

アリプロで使用する調湿材は「床下ドライ」という商品で、トバモライトという石灰石と竹炭を組み合わせたものになります。湿気をコントロール力に加え消臭・断熱性能もあり、漏水や浸水などが起こらなければ効果は半永久的に持続します。

調湿材「床下ドライ」
使用する調湿材「床下ドライ」
トバモライトという石灰石と竹炭
トバモライトという石灰石と竹炭

こちらを先程敷いたシートの上から撒いていきます。

調湿材を撒く前①
調湿材を撒く前①
調湿材を撒いた後①
調湿材を撒いた後①

調湿材を撒く前①
調湿材を撒く前①
調湿材を撒いた後②
調湿材を撒いた後②

このように床下全面に調湿材を敷いて作業完了となります。(部分的に敷くことも可能です)

調湿材を撒く量については湿気の量に応じて変わりますが、大体1坪あたりに2袋~3袋を目安に敷いていきます。

特にいままで床下がカビ臭かった住宅などでは、すぐに実感できるくらいに臭いがなくなりますので好評いただいております。

効果がずっと続くぶん安いものではありませんが、床下の湿気が気になる方はきっとご満足いただけると思いますので、お気軽にお問い合わせ下さい!

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